特集一覧

マリアージュホーム

サンプル画像

国際ホテル松山で披露宴義野晃聖さん・亜矢さん

晃聖さんと亜矢さんが叶えたかった念願のセレモニー。それは愛するわが子・鈴鹿くん&桜子ちゃんと迎える家族愛に満ちた結婚式だった。格式ある聖アンナ教会で挙式を終えると、披露宴はゴージャスなシャンデリアが印象的な国際ホテル松山で。オープニングは4人揃って和装で決めて登場し、高砂に座って、ゲスト全員に仲良し親子をお披露目した。式の途中にはパパに内緒で準備したとびっきりのサプライズが。子どもたちが一生懸命引っ張ってきた大きな箱の中には、ひとりひとりからありがとうの気持ちが綴られた手紙とバルーンのプレゼントが入っていた。このサプライズに晃聖さんから満面の笑みがこぼれると、パーティはより感動的な雰囲気に…。ゲストに家族愛を伝えたい。ふたりの望みが叶った最高のパーティはフィナーレへ。 *ふたりからのアドバイス* 自分たちの希望を最大限に叶えてくれた会場・スタッフの方と巡り会えて、とても満足しています。 当日までは健康管理も大事です。何が起こるかわからないので、準備はお早めに!

サンプル画像

ホテル奥道後で挙式・披露宴早瀬隆士さん・涼子さん

12本のバラのブーケとともに、少し恥ずかしそうに「ありがとう」の気持ちを込めてプロポーズを贈った隆士さん。それを受け取った涼子さんからは満面の笑みがこぼれて…。そんな幸せなふたりが結婚式を挙げたのはホテル奥道後。会場は新郎新婦の雰囲気そのままにピンクのお花でいっぱいに彩られた。大きな窓からは光が差し込み開放感も満点。その明るさを生かすため、キャンドルサービスではなくあえてドライアイスと花びらを使って演出した「ハッピーマジック」はゲストにもとても好評だった。余興では、友人がサプライズDVDを披露。ふたりをずっと見守ってくれた仲間や親族、先生などたくさんの人たちからの「ありがとう」が映し出されると感激のあまり涙が。まさに一生に一度の大切な日を彩る、かけがえのない思い出となった。 *ふたりからのアドバイス* 周囲のアドバイスも取入れて、ゲストにも喜んでもらえるパーティにしましょう。準備は大変だけど、当日はとても楽しく幸せになれると思います!

サンプル画像

グアムで挙式・はなゆづきで披露宴福田大輔さん・光子さん

北は青森、南は沖縄。と、ほとんどのゲストが県外からという大輔さんと光子さんの披露宴は、観光・宿泊も兼ねて道後はなゆづきにて。進行は、美味しい料理と久しいゲストとの会話が堪能できるよう、ゆったりとした時間配分を心がけ、演出や余興は控えめに。その分、ウェルカムスペースに出席者入りボードや、グアム、ディラネーロ・チャペルでの挙式の動画を用意したり、高砂のバックに家族や親族と撮った幼い頃の写真を展示したりと、思い思いに楽しんでもらえる工夫を散りばめた。また、子どもたちが疲れて寝てしまわないよう、エンゼルサービスを早めにセッティングするさりげない心配りも。そんな素敵なふたりをゲストも心から祝福し、ラストを飾ったフラワーシャワーでの退場は大盛り上がり。「大成功でした!」と語る披露宴は最高潮のままお披楽喜に。 *ふたりからのアドバイス* 会場選びには、スタッフとのコミュニケーションの取りやすさも大切です。 披露宴後も楽しめるスナップアルバムは一生の宝物になりました。

サンプル画像

聖アンナ教会・ホテル椿舘にて伊藤一貴さん・紗歩里さん

出会いは親戚の家でのクリスマスパーティという一貴さんと紗歩里さんのウエディングはゲストも親族が中心。小さな子どもも多いので進行はシンプルに、代わりに手作り感を大事に演出した。ウェルカムボードやリングピローなどは親戚のさやかさん、司会は盛り上げ上手の知人(なんと双子!)の方にお願いするなどたくさんの方に協力してもらったそう。おかげでかた苦しくない雰囲気となり会場は終始和気あいあい♪しかもホテル椿舘は紗歩里さんの元職場とありスタッフみんなも顔見知り。ゲストだけでなく会場中の視線をひとりじめしているようで嬉しいながらも恥ずかしかったり。それでも終わる頃にはリラックス。感謝の言葉をしたためた手作りの手紙を両親にプレゼントし、思い出いっぱいの最高のフィナーレとなった。 *ふたりからのアドバイス* いろんな方にお手伝いしてもらうと、より良い思い出になると思います。 司会を知り合いの双子の方にお願いしたのですが大正解! 楽しい式になりました。

サンプル画像

肱川遊覧船挙式・からりで披露宴石村哲朗さん・裕子さん

ゲストの心に残る特別な式がしたいと考えていた哲朗さんと裕子さんが選んだのは、ブライズカフェ企画による素敵なプラン。それは屋台船で肱川を下る「花嫁遊覧挙式」というもの。当日は大洲の古き良き町並みを人力車でめぐり屋形船へ。道中では和太鼓の音に誘われ集まった町の人や観光客が、温かくふたりを祝福してくれたそう。船では親族だけの人前式を。少し肌寒くも緑が残る秋らしい風景が広がる中、和やかな儀式の最後にはお母様からお手紙が読まれ、裕子さんも感動で心がいっぱいになったそう。船を降り親族との記念撮影をした後は内子町「からり」での食事会へ。少人数ということもあり、あえて席札をなくしたおかげで終始アットホームな雰囲気。「この結婚式を挙げて本当によかった」ふたりの笑顔にはそんな想いがあふれていた。 *ふたりからのアドバイス* 挙式の演出はブライズカフェさんにほとんどお任せしたのですが、私たちに合っていて本当に良かったです。無理をせず、自分たちのできることをすれば、より思い出に残る式ができますよ。

サンプル画像

スペシャルメモリー教会で挙式長野和広さん・朱美さん

海外が大好きな和広さんと朱美さんは、ご両親にも外国を見せてあげたいとの思いから海外挙式をすることに。プランニングは友人の紹介で協和トラベルにお願いしたところ、予算や日程を綿密に考慮し、移動時間のロスもない万全のプランを提案してくれたそう。当日は家族だけのアットホームな雰囲気で挙式を行うと、夜は念願のナイトフォトツアーへ。光り輝くラスベガスを舞台に街行く人が次々に「オメデトウ!」と祝福してくれ、まさにこの日はふたりが主役。中には「一緒に写真を撮って!」と言う人も。翌日からは本場のショーやグランドキャニオン観光など、アメリカらしい「都会と自然」の両方を満喫。初めての海外旅行に戸惑いを示していたご両親も帰国後は「また行きたい」と大満足で、思い描いた通りの素敵なウエディングとなった。 *ふたりからのアドバイス* 年配のゲストが同伴する場合は、必ず日本食のあるレストランを織り込むと良いと思います。 またラスベガスのホテルは土日は料金が上がるので、その間に郊外を観光するとお得ですよ。

サンプル画像

ケーオーホテルで挙式・披露宴杉村篤史さん・和美さん

南仏プロヴァンス風の明るい雰囲気に惹かれケーオーホテルを選んだ篤史さんと和美さん。挙式&披露宴を午前午後で各1組限定にしていることも、ホテルを丸ごと貸し切った形でゲストと一緒に楽しみたかったふたりにとってはポイントに。挙式後に行ったバルーンリリースやハッピースイーツトス、集合写真など中庭を使った演出は予想通りの大好評。披露宴ではサプライズで新婦が新郎の大好きなハンバーガーそっくりのケーキを用意したり、ふたりがお題を出すテーブル対抗のお絵描きゲームを行ったりと、楽しい余興も取り入れた。また、両親へは感謝の気持ちを形にした手作りの花かごとブートニアをプレゼントする感動の場面も。笑いあり涙あり、どの演出もふたりらしく終始にこやかな雰囲気に包まれて、心温まる一日となった。 *ふたりからのアドバイス* 準備は大変だと思いますが、それも良い思い出になるよう楽しみましょう! 館内の庭園でのバルーンリリースは、とてもキレイでホントに印象的でした。

サンプル画像

メルパルクMATSUYAMAで森本尊久さん・希さん

春という季節にぴったりの「桜」にこだわった尊久さんと希さん。伊佐爾波神社で格式高い神前式を挙げ、メルパルク松山で披露宴を行った。衣装は初々しい白無垢、黒地に桜模様の艶やかな色打掛、ウエディングドレス、カクテルドレスの4種類。髪飾りやネイルなどにも桜を取り入れつつ、それぞれに異なるイメージを楽しんだ。会場内ももちろん桜が満開。高砂席もゲスト席も淡いピンクが彩った。珍しい獅子舞などが登場したプログラムの中でも、ブーケプルズには希さんの特別な演出が。「参加してくれたみんなに幸せを」とブーケが受け取れなかった人にも、ドレスに付けておいたお手製のバラブローチをプレゼントしたのだ。そんなさり気ない心配りもあり誰もが楽しめた一日。ふたりが思い描いた通りの最高のウエディングとなった。 *ふたりからのアドバイス* 一生に一度のことなので、目いっぱい楽しんじゃってください。私たちは前撮りから当日まで、かなりかなり満足しています!

サンプル画像

妙源寺で挙式・古湧園で披露宴新山文夫さん・実樹子さん

「こんなに泣いたのは初めて」と友人が言うほど涙に溢れた文夫さんと実樹子さんの結婚式。会場は道後・古湧園。旅気分で温泉が楽しめるとあり県外ゲストにも好評だった。式は「親孝行を…」との思いからご両親の意向に沿うかたちに。両家共にとても喜んでくれたそう。披露宴では遠くタイから駆けつけてくれた新郎の親友がサックスを披露。この日のために10年振りに練習したという心のこもった音色に会場中が感動した。また別の親友はスピーチで思いがけず懐かしいエピソードを披露。話す側も聞く側も感極まり涙、涙となった。新婦からのメッセージでは、涙するお母様の隣でじっと天井を仰ぐお父様の姿が…。お見送りの際、スイス製のはちみつを贈ったふたり。小さな瓶の中には、ゲストへの感謝の気持ちがいっぱいに詰まっていた。 *ふたりからのアドバイス* 自分たちだけでなく、両親や友人など列席者全員が良い時間を過ごせたと思えるような演出ができれば、きっと素敵な結婚式になると思います。

サンプル画像

ザ グリーンカーメルで挙式・披露宴那須貴裕さん・桂さん

雰囲気のよい会場でこだわりのウエディングがしたいと、グリーンカーメルをチョイスした貴裕さんと桂さん。緑豊かなガーデン内の「ビアンカ ピッコリーナ教会」で神聖で感動的な式を挙げ、永遠の愛を誓い合った。その後はバルコニーに出て、カーメル恒例の“ブタトス”を。青空から舞い降りた幸せのブタくんにゲストも大喜び!トスを終えガーデンに降りたふたりは、たくさんの笑顔とフラワーシャワーの祝福に包まれた。披露パーティは、大好きなグリーンとホワイトでコーディネートしたレストランで。心を込めた手作り小物も彩りを添え、大切なゲストをもてなした。また友人作のブライダル新聞や生い立ちビデオも登場。一生モノの贈り物に感激ひとしおのふたりと共に、会場は大いに盛り上がり、楽しく素敵な一日はお披楽喜に。 *ふたりからのアドバイス* 小物の手作りは失敗してもよい思い出になるので、是非ふたりでチャレンジしてください。

サンプル画像

ユアーズで挙式・披露宴神田修さん・頼子さん

かわいい息子・樹一くんと迎える結婚式は、修さんと頼子さんが心待ちにしていた特別なセレモニー。その念願が叶い、新居浜のユアーズで祝福の時を迎えた。ゲストは親しい友人と親族が中心で、和気あいあいとした同窓会のような雰囲気。ふたりがそれぞれの友人と思い出ソングを歌ったり、サッカー好きの修さんにちなんでお祝メッセージ入りのサッカーボールが贈られたり。結婚と再会、Wのおめでたを楽しんだ。一番のこだわりは衣裳。「どうしても全部着たくて」という頼子さんは様々な表情をもつ5着に挑戦。華やかに会場を魅了した。またリラックスムードを演出するため、高砂と女性のテーブルには大好きなアロマを用意する工夫も。「みんなが楽しめる時間にしたかった」そう微笑むふたりは満足オーラに包まれていた。 *ふたりからのアドバイス* おめでた婚で式は未定というカップルさんには絶対、挙げることをオススメします。わがまま言って、納得できるウエディングにしてください。

サンプル画像

ペルラで挙式・披露宴小岡昌平さん・亜希子さん

お母様たっての希望で、自宅でのお支度から始まったこの日。裾の赤が印象的な黒のお引き摺りを纏った亜希子さんは、大切な家族と昌平さんと共に会場の「ペルラ」へ。そこはこだわりがギュッと詰まったふたりのための別荘!洋風の佇まいにあえて和を合わせた、和モダンの仕上がりはイメージ通り。緑のお庭での人前式も巻物風の誓約書、玉手箱のリングピロー、紙花と折鶴のペーパーシャワーなど、アイデアいっぱいの和小物たちが華やぎを添え、ふたりらしさ満開となった。真っ白な邸宅内での披露パーティでは、番傘を差しかけて洒落た入場シーンを演出。光がさす明るい室内を生かしたケーキサービスなど、ゲストとのふれ合いも随所に散りばめ、まさに、ふたりのセンスとペルラの魅力がコラボレートした“和”やかなウエディングとなった。 *ふたりからのアドバイス* 一生に一度の大切な式を成功させるには、スタッフとの信頼関係が大切。何でも話せる気さくな関係を作りましょう。

サンプル画像

松山全日空ホテルで挙式・披露宴阪本孝太郎さん・徳美さん

縁起のいい「7」が3つ並んだ今年の七夕に、結婚式を挙げた孝太郎さんと徳美さん。ふたりの心にも、ゲストの心にも残るまさに最高の記念日ということで、なんと1年半も前から会場を予約したそう。そんなふたりの式だから、もちろんこだわりがたっぷり。受付でゲストに短冊を書いてもらい用意した笹に飾りつけたり、かわいい金魚「七之助と七子」をウェルカムボード代わりに泳がせたり。特に徳美さんの衣裳やヘアメイクは、本人以上に孝太郎さんがこだわったというから驚き。幻想的なムービングライトやルミファンタジアの演出は、ゲストからも歓声が上がるほど好評だった。そしてパーティ終盤、孝太郎さんからサプライズが。心のこもった歌のプレゼントに徳美さんも感激。あふれる涙がふたりの七夕にキラメキを添えた。 *ふたりからのアドバイス* どんな時でもふたりで協力して決めていくと、成功した時の喜びは何倍にもなります。行ってみないと分からないことも多いので、ブライダルフェアには参加してみるといいですよ。